こんなお悩み、ありませんか? : 腸内環境

  • アレルギー体質
  • 便秘
  • 下痢
  • 免疫の低下
  • 睡眠不足
  • イライラする
  • 食べると眠くなる
  • セロトニンの減少
  • 有害金属の蓄積
  • 活性酸素の増加

腸内環境悪化の原因

1. 食生活の乱れ

体内酵素不足
生活習慣の乱れや加齢・ストレスといった理由で体内酵素は減少します。
酵素は栄養を摂りいれて体を作ったり、毒素や老廃物を排出する働きもあります。
体内酵素が不足し、食事からとる酵素もほとんどないと、腸内環境は悪化していきます。

食物繊維不足
プレバイオティクス=大腸に棲みついている善玉菌を増殖します。食物繊維やオリゴ糖などは悪玉菌の増殖を抑えることができます。
消化にいいものだけ糖質、小麦、砂糖ばかり食べていると活性酸素や肥満やアレルギーの原因になり、腸内細菌が減少して様々な弊害が出てきます。
消化吸収されない食物繊維を小腸や大腸に送り届ける事が重要となります。
食物繊維は大腸で発酵されて短鎖脂肪酸という物質に変わり、体の粘膜や粘液に使われているので身体にとって必要な成分になります。

短鎖脂肪酸・・・腸内の免疫機能を高め、悪玉菌を抑えて便秘を防ぐぎ、腸内フローラにも好影響あたえてくれる。
便秘、胃痛、ドライアイ、花粉症、インフルエンザや風邪になりやすい、肥満、肌の乾燥などは短鎖脂肪酸不足が原因だといわれています。

2. 腸内細菌のバランスが悪い

善玉菌 腸内で人体に有益な発酵をし栄養素を作るもの
悪玉菌 腸内で人体に不利益な発酵をし免疫を下げるもの
日和見菌 腸内環境により善玉菌や悪玉菌に変化し腸内フローラのバランスを変えるもの。
2 対 1 対 7
重要なことは、腸内細菌叢の各菌のバランスが大事で、善玉25%〜30%、悪玉菌4%〜6%、日和見菌70%といわれています。

3. 睡眠不足

ホルモンは腸内からセロトニンが95%作られると言われ、腸内環境が悪化するとホルモンのバランスがくずれます。
セロトニンが生成されてから12時間後にメラトニンが生成されるため腸内環境と睡眠には深い関係があります。
ホルモン自体を製造する機関は副腎と言われる臓器で腸からの信号で必要なホルモンを作り、油を原料にしているため良質な油(オメガ3、オメガ6)などが重要です。
良質な睡眠を取るためには腸内環境の悪化、副腎疲労、過酸化脂質の摂取などを改善することが大事です。
 

4. 腸内活性酸素の増加

人間は乳児のころは腸内から沢山の水素を発生させていることがわかっています。
固形物を食べはじめると消化不良おこしたり、消化酵素の使いすぎで活性酸素が沢山増えてしまい、それが原因でさまざまな悪影響が身体にでてきます。
若いうちは代謝酵素も沢山あるので問題ないのですが、歳を重ねるにつれ、肌、髪、性格、病気、睡眠不足などに影響してしまいます。
 

腸内環境悪化の改善方法

1. 食生活の改善

食物酵素を多く摂る
生の野菜やフルーツや発酵食品を多く食べる
食物繊維を多く摂る

 水溶性食物繊維や不溶性食物繊維を多く食べ、短鎖脂肪酸の生成を促す。

食物繊維の種類  
水溶性食物繊維 野菜(にんじん、じゃがいも、さつまいもなど)、
果物(りんご、柿、いちご、プルーン、みかんなど)
山芋、こんにゃく、昆布、わかめ、など
不溶性食物繊維 穀類、野菜(ごぼう、かぼちゃなど)
豆類(いんげん豆、えんどう豆など)
きのこ類、寒天、ココア、など

2. アルコールやタバコは控える

タバコ=活性酸素と言われています。喫煙するたびに毛細血管の収縮を起こし病気や冷えや不妊や肌荒れの原因になり、身体中が老化していきます。
アルコール=分解するのに沢山の酵素を消費すると言われ、細胞の再生や解毒に使われる酵素も使ってしまい疲労や睡眠不足やストレスの原因になり、身体を破壊していきます。

両方とも中毒性が非常に高いので、自己管理をして考えてから喫煙や飲食をするようにしてください。
 

3. 抗酸化物質の摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。 腸内環境を改善するためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。  この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。 抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。
 

4. 良質な油(オメガ3)を摂る

油は人間の細胞膜に使われており、細胞膜自体が硬くなると新陳代謝ができなくなり細胞便秘のなります。
現代人はオメガ6リノール酸(マヨネーズ、コーン油、穀類など)
オメガ9オレイン酸(オリーブ油、乳製品、グレープシード油など)
を過剰に摂取しており、オメガ3α-リノレン酸(亜麻仁油、えごま油、青魚など)が不足しており、肥満やアレルギー様々な炎症の原因になっています。
さらに、火を通す料理が多くなり過食になり、過酸化脂質(腐った油)の量も増え細胞便秘や腸内環境は悪化していく一方であり、ホルモン生成にも悪影響を与えています。 その上トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、ファットスプレット)などのプラスチック油と言われる油の含まれるパンなどを多く食べるとさらに身体に悪影響及ぼします。 良質な油の摂取は現代の生活習慣に必要であり、細胞膜やホルモンバランスなどを整えて健康な体を手に入れてください。
 

火を通す料理は飽和脂肪酸の動物性ラード、牛脂、バター、植物性ココナッツオイルを使用することで過酸化脂質の摂取は防げます。
ご飯(米)を主食にしてパンに含まれるトランス脂肪酸とグルテンの摂取を控えるようにする。
オメガ3は非常に酸化しやすく、生で取るようにし光酸化や高温多湿の酸化も防ぎながら開封したら早めに取ってください。

4. ファスティング

有害金属(水銀)が腸内に溜まるとタンパク質分解酵素を阻害し消化の妨げになります。
タンパク質は腐敗し、炭水化物は異常発酵し、脂肪は酸敗しやすくなり腸内でカビの増え悪玉菌も増殖してしまいます。
さらに未消化のペプチドタンパクを吸収し、リーキーガット症候群を引き起こす原因になります。不健康な腸の壁は遅延型アレルギー(IgG)の原因になり、ペプチドが血液に侵入し全身にアトピー(原因不明)症状を引き起こします。特にグルテンやカゼインなどはモルヒネ様の作用があり、行動異常、眠気、過食などになります。さらに毛細血管の血液もドロドロになり赤血球がひっついてしまい、血栓症、冷え、肩こり、頭痛眼痛、血圧異常など様々なことをひきおこします。

なので消化器官を休めるファスティングが有効なのです。
ファスティングは細胞便秘の解消する唯一の手段で新陳代謝活性化や脂肪細胞に溜まりやすい有害金属の排毒もしてくれます。
腸内環境も固形物をとらないので消化酵素の使いすぎにならずに、善玉菌優位の環境になり体質改善よ不調の改善も期待できます。

※但し、水のみのファスティングは推奨しておりません、なぜならもともとある代謝酵素は補酵素が無いと円滑に働けないので、ビタミンやミネラルが豊富な酵素ドリンクを併用して行うことが重要です。

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