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こんなお悩み、ありませんか?

冷え性の悩み

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冷え性の原因

日常生活から考えられる原因

1. 食生活や生活習慣の乱れ

栄養バランスが偏った食事を続けていると、体の基礎となるたんぱく質や脂質、炭水化物と、それらの栄養を熱に変えるビタミン、ミネラルが不足し、冷え症になります。食事制限によるダイエットも、体温の元になるビタミンやミネラルが不足し、冷え症の原因になると考えられます。

2. 運動不足

運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、筋力が低下し、年齢と共に筋肉(赤筋)のミトコンドリアも減っていきますので代謝機能全般が衰えて、冷え性はどんどん進行してしまいます。

3. 血行不良

自律神経のバランスが乱れると冷え性の原因になります。
イライラやストレスがたまると交感神経が活発になり、交感神経は血管を収縮させる働きがあり、 内臓への栄養・酸素供給が低下してしまいます。
このような状態が続くと、血行不良状態が続いていることとなり、ホルモンの分泌や体温調整などにも支障をきたすようになります。
逆に、リラックスモードで副交感神経が活発化し過ぎると、活性酸素が増加します。
活性酸素は、強い酸化力を持っているため、体内の細胞を錆びつかせる原因になり、血液はスムーズに流れにくくなり、
ますます血行が悪くなります。

交感神経とは?

活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働く、心身を活発にする神経です。
具体的には、激しい運動、興奮や緊張時、恐怖や危機を感じているとき、頑張って働いているときなどです。

副交換神経とは?

休息している時、リラックスしている時、眠っている時に働く、体のメンテナンスを担う神経です。
睡眠中や食事中に働き、消化や腸の蠕動運動が活発になっているリラックス状態。

4. 腸内環境のバランス

腸には、口から入ってきた食べ物の栄養を吸収する働きと、体に有害なものを排泄してくれる働きがあります。
もし、腸の状態が悪ければ、体に吸収したり、不要なものを排泄したりできないため、体に悪影響を及ぼすのです。
酵素が含まれた生の野菜や果物、生魚や納豆、漬物などの発酵食品、食物繊維を食べる頻度が少ないと、体内の酵素が不足し、血流が悪くなり、冷え性の原因に繋がります。

冷え症の改善方法

1. 正しい生活習慣に戻す

良質な睡眠をとる。食事の割合を生食5割以上にする。ストレスをためない。
規則正しく生活のリズムを整え、きちんとバランスの良い食事をとるだけでも血液がうまく循環し、冷え性はかなり改善してきます。
生活習慣を見直すことは、冷え性改善の一番の近道です。

2. 軽い運動をする

ストレッチ、ウォーキング、入浴などで代謝改善する。
体中の筋肉を働かす全身運動が一番です。時間がない方は、血行を良くする足裏のツボを刺激する運動がおすすめです。足を軽く開いて立ち、両足一緒にかかとを上げ下げする背伸び運動を行いましょう。座り仕事が多い場合は、仕事中に足元に小さいボールや空き缶などを置いて、足の裏で転がすと、足裏のツボが刺激され、全身の血行が良くなります。

3. 抗酸化物質を摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。
「冷え」をとるためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。
この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。
抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。

4. 栄養補助(プロテインやアミノ酸を良質なサプリメントで補助)

プロテインやアミノ酸を良質なサプリメントで補助することで、冷え性に良い栄養成分を知りサプリメントで補助し、常の食生活では足りない栄養分などを補いましょう
※特に女性が必要

5. 良質な油「オメガ3」を取る

オメガ3とは、亜麻仁油やえごま油、青背の魚に含まれる油の成分です。
このオメガ3は、手足が冷える末端型冷え症とお腹が冷える内臓型冷え性の、どちらの冷え症にも効果があります。
オメガ3は、脂肪を分解させるペルオキシソームという器官に働きかけ、体内の脂肪を燃やして熱をつくる働きがあります。
熱量が増えれば、内臓中心に集中させていた血液も手足に運ばれていくため、冷え症は改善されるのです。


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