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こんなお悩み、ありませんか?

アレルギー体質・症状

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アレルギー体質・症状の原因

 

1. リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)

喘息・花粉症・アトピー・膠原病・潰瘍性大腸炎・クローン病・うつ・ノイローゼ・自閉症などの多くの神経疾患・糖尿病・心臓病・肝障害・脳卒中・妊娠障害・肥満・やせなど、様々な病気のベースになっていると考えられています。

腸内環境が悪いとペプチド(不消化タンパク質)が増え、このペプチドが腸を荒らし、腸の粘膜の網目がゆるんで、ペプチドが血中まで入ってきてしまう(=リーキーガット)。
脳でモルヒネ様の作用、血液をドロドロにする(毛細血管で悪影響)、遅延型・慢性のⅣ型アレルギー(→アレルギー体質のベースとなる)が起こるなど、様々な影響が出る可能性があります。

タンパク質
(消化不良を起こすと)
腐敗 
炭水化物 異常発酵(毒ガス)
脂肪 酸敗

※ペプチドは体内でホルモン等として働いているため、すべてのペプチドが悪いわけではない。悪いのは、腸で不適切に作られたペプチドである。

脳での影響
モルヒネ様の作用
ペプチドの侵入で眠くなる、子供のADHA行動異常を引き起こす。

小麦タンパク(グルテン)
グリアドーフィン(グルテンのペプチドが入ると体に異常をきたす。)
パンがやめられない。太りやすくなる。

牛乳タンパク(カゼイン)
カソモーフィン
行動異常・眠気・過食

毛細血管での影響
ドロドロ血液=赤血球の異常(ルロー)
血栓症・血流不全・冷え・肩こり・頭痛・眼痛・血圧異常などを引き起こす。

2. タンパク質が原因

IgG(遅発性アレルギー)→慢性の腸のアレルギー(米国のみで検査可能) 原因はペプチドが血液で炎症を引き起こす。

腸内で消化出来ないタンパク質構造の成分(グルテン、カゼイン、卵)や未消化タンパク質(ペプチド)が血液の侵入することで、3週間以内の遅発性アレルギーを発症する。

・慢性ペプチドの炎症(アレルギー)によるアトピー(原因不明)
・花粉症・喘息・蓄膿などの症状を引き起こす。
・自閉症関連児童で90%以上は陽性(小麦・牛乳・卵の摂取を2〜3週間やめてみることが有効)
 

IgE(即発生アレルギー)→急性アレルギー(日本で検査可能)原因はタンパク質が粘膜で炎症を引き起こす。

血液の中に入ったタンパク質や細胞のなかのタンパク質に反応する(花粉、ハウスダスト、ダニなど)
食事や粘膜にアレルギーのタンパク質と反応して15分以内に発症する。
 

3. 短鎖脂肪酸(酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸)の生成不足

短鎖脂肪酸とは、酪酸・プロピオン酸・酢酸などの有機酸、腸内細菌が食物繊維やオリゴ糖を分解・代謝するときに作られる。
腸内免疫を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、活性酸素を減らしたり、体全体に作用することで、生活習慣や老化を防止する食品成分。
 

【効果1】腸の免疫機能を高める  
大腸の粘膜は短鎖脂肪酸を100%エネルギー源にする。その為短鎖脂肪酸が不足すると、大腸の粘膜が弱り、バリア機能が低下して、細菌が体内に侵入しやすくなる。短鎖脂肪酸が十分にあれば、大腸の粘膜細胞が健康になり、腸管の免疫機能が高まって、細菌への抵抗力がつく。また、小腸の絨毛を健康にして、栄養素の消化吸収を高め、小腸の働きを整える。

【効果2】悪玉菌を抑え便秘を防ぐ
短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性にして善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑える。酢酸は大腸の粘膜を刺激し蠕動運動を促すので、便通がスムーズになる。
    
《短鎖脂肪酸を増やす食品》
水溶性食物繊維を含む食品 コンブやワカメなどの海藻類・りんご・よく熟したバナナなどの果物
不溶性食物繊維を含む食品 穀類・大豆・キノコ類など
その他の食品 黒酢・梅干し・酢・キムチ・ピクルス・らっきょう・漬け物などの発酵食品

4. 水銀によるタンパク質消化酵素(DPPIV)の阻害

大型魚(マグロ・カジキ・ブリ・カツオなど)の摂取による水銀の蓄積。
銀歯(アマルガム)50%は水銀。1980年生まれより前の年代の治療に使われていた。60度で揮発していくので熱い飲み物でも解けて蓄積。
ワクチン(防腐剤で水銀を使用)。予防接種などにより体内に蓄積。
 

水銀によるタンパク質消化酵素(DPPIV)の阻害の流れ              

腸内でカビが増える・悪玉菌が増える水銀を溜め込む 水銀 タンパク質分解酵素(DPPIV)を阻害 短い不消化蛋白質(ペプチド) リーキーガット体質
                          
                          
 

アレルギー体質・症状の改善方法

1. ファスティング=細胞便秘解消「リセット」

ファスティングとは英語で断食のことをいいます。つまりファスティングは体の中を大掃除(クレンズ)することです。

今の時代、食品添加物(保存料・着色料等)、遺伝子組み換え食品、環境ホルモン、残留農薬、有害金属、空気汚染、塩素、トリハロメタン、硝酸性窒素など、多くの有害物質が蔓延しており、体に取り込まれ悪影響及ぼし、体内の蓄積し慢性中毒化している。これらの有害物質は活性酸素を発生させ、腸内を汚し、消化不良を起こし、100兆個と言われている細胞を汚し、ミトコンドリアわ不活性化し代謝力を弱めていると考えられています。なのでファスティングを行うことで代謝行為の要素「入れ替え、再生、解毒、排泄」のすべてをスムーズに行うことで、体内デトックスができることで体内機能が活性化すると考えられています。
 

酵素とは 
人体にあるもの潜在酵素(体内酵素) 外部から取り入れるもの体外酵素

 

酵素の種類 役割
代謝酵素 生命活動
食物酵素 食物消化
消化酵素 食物の消化
腸内細菌の酵素 発酵活動

ファスティング中は、多くのエネルギーを費やす消化活動が休まるうえ、体外から「食物酵素」を意識的に摂ることで「消化酵素」を温存できます。体内の潜在酵素は代謝や排泄に回され、「代謝酵素」が活性化されます。
私たちの体内にもともと存在する「潜在酵素」は、その働きにより「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられます。

《潜在酵素》

消化酵素 食べたものを分解し、消化・吸収に関わる働きをします。
代謝酵素 代謝や排泄などの生理現象に関わる働きをします。
潜在酵素の量は年齢とともに減りつづけます 体のしくみは消化が優先、次が代謝。
「何をやっても痩せない方」は「酵素不足」かもしれません。
ふだんの食事が「消化酵素」の負担となり、「代謝酵素」の働きを鈍らせているのかも・・・?

ファスティングの目的
疲れた消化器官を休ませ、腸内環境を改善し、消化酵素を温存し、代謝酵素を活性化させて、細胞リセット(細胞便秘)を解消すること。
フランスではメスのいらない手術と呼ばれています。

細胞の入れ替え・再生・解毒・排泄を目的としますので、「食物酵素」を補給しながら行うファスティングにより「消化酵素」を温存し、「代謝酵素」を活性化して細胞リセットをしましょう。

2. 良質な油(オメガ3)

必須脂肪酸の主な働き
①細胞膜や脳細胞を構成する
細胞膜の働き
・細胞への酸素や栄養素の取り込み
・細胞内の老廃物の排泄
・情報伝達(脳細胞の60%は脂質神経伝達を担う受容体は「オメガ3」で出来ている
②「局所ホルモン」として様々な体内機能に左右する
細胞から分泌されるホルモン様物質を「局所ホルモン」もしくは「細胞ホルモン」と呼ぶ。
この局所ホルモンはアトピー・喘息・花粉症などと密接な関係にある。
悪い油について(過酸化脂質とトランス脂肪酸)

【過酸化脂質】 
・「油」が空気に触れたり、加熱されると、酸化され、過酸化脂質に変質されてしまう。いわば、腐った油であり、有害な活性酸素そのもの。       
体の中の油をどんどん酸化させていく超悪玉。腸の中が酸化すると腸の汚れも進み、酵素の無駄遣いさせると言われている。
例)居酒屋の揚げ油、時間の経ったフライ、長時間寝かせたカレー、スナック菓子、天かす、インスタントラーメン、ポテトチップスなど

【トランス脂肪酸】 
・液体の「油」の性質を変えて、強制的に固形化した脂がトランス脂肪酸。トランス脂肪酸は血管内で固まりやすく、中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる原因となる。
その結果、血液がドロドロになり、代謝機能が落ち、ダイエットの妨げになる。代表的なトランス脂肪酸はマーガリン。この他、スナック菓子や、菓子パン、チョコレート、ファーストフードに含まれるショートニングやファッドスプレッドなどもトランス脂肪酸を含む。
              

3. 食生活の改善

1日の食事生活配分をナチュラルハイジーンを意識する。
①4時から12時まで排泄の時間 
②12時から20時まで栄養補給と消化の時間 
③20時から4時まで吸収と代謝の時間
消化不良を起こさないようにすることで腸内環境、腸内細菌(フローラ)を正常に保つことで体質改善や体調の改善につながります。
グルテンフリー、カゼインフリー、卵フリー、加工食品、インスタント食品、砂糖を摂取しない

4. 良質な水分の摂取

体内の水の働きとして、
新陳代謝の促進 酵素の円滑に反応
発汗や解熱 体温の調整
老廃物の排出 尿で排泄し腸内の水分を増やし便通をよくする
解毒や希釈 有害物質の分解や毒素を薄める
沈静や覚醒 血流の滞りを解消や神経が刺激され覚醒
侵入妨害 皮膚や粘膜の機能を保つ
など様々なことをしてくれます。

老化=体内の水分を失うこと。
体内の水分量は子供70%・成人男性60%・女性55%・老人50%になり、肥満の成人は40%しか水分量がないため様々な機能が低下し、肥満が解消されにくくなります。

なので最低一日2リットルの水を摂取することを心がけるようにしましょう。
しかも体内の水分が入れ替わるまでに約1カ月かかると言われていますので、最低1カ月以上は良質な水を飲む必要があります。

5. 抗酸化物質の摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。 アレルギー体質を改善するためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。

この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。

抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。

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