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こんなお悩み、ありませんか?

アンチエイジング

  • 酸化(活性酸素、サビ)の増加
  • シミ
  • しわ
  • たるみ
  • 白髪
  • 薄毛
  • くせ毛
  • ガン
  • 動脈硬化
  • 生活習慣病
  • 糖化(AGEs、コゲ)の増加
  • たるみ
  • くすみ
  • ハリ
  • しみ
  • ツヤ
  • コシ
  • 糖尿病
  • 白内障
  • 認知症
  • 骨粗しょう症
  • 抜け毛

老化の原因

 

1. 酸化(体をサビさせる)

空気汚染、紫外線、喫煙、飲酒、ストレス、食生活、生活習慣による体内に活性酸素が増加し様々な疾患や老化現象を引き起こします。酸素を呼吸するだけでも約2%は活性酸素に変わり、人間は生きてるだけでサビ(酸化)ていきます。

活性酸素は老化の大きな原因であり、脂質を過酸化脂質(酸化LDL)、タンパク質を変性タンパク、糖を酸化糖、核酸(DNA)を遺伝子に傷を与えてしまい、様々な疾患を起こしており、皮膚も過酸化脂質を作るとメラニンが生成されシミができ、弾力を保つコラーゲン、エラスチンも酸化変性でシワやたるみができてしまいます。
 

2. 糖化(体のコゲさせる)

糖化とは体内のタンパク質と食事で摂取した余分な糖が結びついた状態。AGEs(Advanced Glycation End Products)とは(終末糖化産物 )と呼ばれ、体内に蓄積されることで様々な疾患や老化現象を引き起こします。糖化には体内で蓄積するものと、食品(高加熱調理した食品)で蓄積するものがあります。そしてAGEs(エージス)が蓄積すると、高血糖な状態になり最終的には糖尿病(インスリンの働きが低下し、常に高血糖状態)の原因と言われています。その上毛細血管の障害による全身で不調の発生が合併症の起こりうる状態にさらされます。

《糖尿病の三大合併症》

神経障害によるてあしのしびれ
網膜症による失明・白内障
腎不全による透析
壊疽(えそ)により足が腐る
脳梗塞、脳卒中、アルツハイマー
狭心症、心筋梗塞


 

アンチエイジング法

1. 抗酸化物質の摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。 活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。 腸内環境を改善するためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。 この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。 抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。
 

2. 良質な水分補給

体内の水の働きとして、

新陳代謝の促進 酵素の円滑に反応
発汗や解熱 体温の調整
老廃物の排出 尿で排泄し腸内の水分を増やし便通をよくする
解毒や希釈 有害物質の分解や毒素を薄める
沈静や覚醒 血流の滞りを解消や神経が刺激され覚醒
侵入妨害 皮膚や粘膜の機能を保つ

など様々なことをしてくれます。

老化=体内の水分を失うこと。
体内の水分量は子供70%・成人男性60%・女性55%・老人50%になり、肥満の成人は40%しか水分量がないため様々な機能が低下し、肥満が解消されにくくなります。

なので最低一日2リットルの水を摂取することを心がけるようにしましょう。
しかも体内の水分が入れ替わるまでに約1カ月かかると言われていますので、最低1カ月以上は良質な水を飲む必要があります。
 

3. 良質な油の摂取

油は人間の細胞膜に使われており、細胞膜自体が硬くなると新陳代謝ができなくなり細胞便秘のなります。 現代人はオメガ6リノール酸(マヨネーズ、コーン油、穀類など) オメガ9オレイン酸(オリーブ油、乳製品、グレープシード油など) を過剰に摂取してます。 オメガ3α-リノレン酸(亜麻仁油、えごま油、青魚など)が不足しており、肥満やアレルギー様々な炎症の原因になっています。

さらに、火を通す料理が多くなり過食になり、過酸化脂質(腐った油)の量も増え細胞便秘や腸内環境は悪化していく一方であり、ホルモン生成にも悪影響を与えています。 その上、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、ファットスプレット)などのプラスチック油と言われる油の含まれるパンなどを多く食べると、さらに身体に悪影響及ぼします。

良質な油の摂取は現代の生活習慣に必要であり、細胞膜やホルモンバランスなどを整えて健康な体を手に入れてください。
 

4. 良質なタンパク質を摂取

血糖値を抑える働きのあるインスリンなどのホルモンはアミノ酸から作られるため原料となるタンパク質の摂取は非常に大切です。 なのでプロテインやアミノ酸を食事にプラスすることで、消化に負担の大きい動物性タンパク質の摂取量も減らし、腸内環境と代謝酵素の温存で抗酸化体質にすることが大事になります。
 

5. チャコール(炭)の摂取

食品から体内にはいる糖化物質には2種類あり、高加熱で焼いた食品(焼肉など)と高温で揚げた食品(フライドポテト)になり、大量に食べてしまうと体内にAGEs(食品由来が55~60%)が蓄積してしまいます。 そこで炭(種類が大事)の吸着力を利用し腸管から吸収してしまう前に便として排出することが有効になります。 その他にも有害金属などの吸着など様々な効果をもたらしてくれます。
 

6. 食生活の改善

ベジタブルファーストを徹底し、血糖値の急激な上昇を防ぐことや血液中の糖代謝を促す食生活をすることで、体内で起こる糖化(焦げ)を防ぐことができます。 食物繊維を多く取ることで腸内に膜を張り、食事の吸収スピードが緩やかになり、高血圧や高血糖の予防にもなります。

出来るだけ調理方法の焼く・揚げるを避け、生の食材の野菜・果物・魚・発酵食品を取り入れながら、煮る・蒸す調理法に変えるだげでも効果が期待できます。
 


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