HOME > こんなお悩み、ありませんか? > 集中力の低下

こんなお悩み、ありませんか?

集中力の低下

  • 睡眠不足
  • 眼精疲労
  • 自律神経失調症
  • 多動症
  • 低体温
  • 鬱症状
  • 脳内神経伝達物質の低下

集中力低下の原因

 

1. 食生活

消化酵素を無駄に使わない食材を摂る
腸内細菌に必要な栄養を届ける食材を摂る
糖質の過剰な摂取、グルテン、カゼイン、卵の摂取、加工食品やインスタント食品や砂糖や食品添加物(保存料、着色料、人工甘味料など)の過剰な摂取による消化不良を起こし、体内にタンパク質のペブチドが血液から入り血液がドロドロになりアレルギーや低体温や肩こりや眼精疲労など様々な弊害の原因になる。

酸化した油(過酸化脂質)も過剰に摂取しているため、ホルモンの生成も潤滑にならずに睡眠の質が悪くなり、神経伝達も良質な脂が必要なので低下していく。
脳ではモルヒネ様の反応が起こり子供のADHD(多動症)、うつ症状、自閉症などの原因となっている。

 

2. 腸内環境の悪化

腸内細菌のバランスを整える
悪玉菌の増加は腸内で消化不良が起こり大量の毒ガス(活性酸素)が作られてしまうことが原因。
善玉菌が減少し酵素不足も起こり様々な症状を引き起こす要因になる。
免疫力も低下しインフルエンザや風邪、O-157などの病気にもかかりやすくなり、炎症も起こりアレルギーなどの症状も出てきやすくなります。
 

3. 有害金属「ミネラル」の蓄積

有害ミネラルの排泄の促進・対抗する体内環境
環境汚染で水銀、鉛、カドミウム、アルミニウム、ヒ素など体の中には日々の生活で蓄積しております。
水銀は大型魚、歯の詰め物(アマルガム)、予防注射などに含まれる。
鉛は白髪染めや水道水やお風呂の入浴時に経皮吸収により、体内に蓄積する。
カドミウムはタバコや排気ガスから呼気により蓄積する。
アルミニウムはアルミ缶・アルミホイル・ベーキングパウダーなどからの蓄積。
ヒ素は残留農薬・排気ガス・海藻類などからの蓄積。
 

4. ホルモンの生成

HGH成長ホルモンを生成
成長ホルモンの生成や分泌が足りなかったり、インスリンやコルチゾール(抗ストレスホルモン)の過剰分泌による成長ホルモン不足。
原料 成長ホルモン
タンパク質(アミノ酸) メラトニン・セロトニン・アドレナリン・ノルアドレナリン・アディポネクチン など
コレステロール(脂質) DHEA・コルチゾール・エストロゲン(女性ホルモン)・テストステロン など

ホルモンによっては栄養(材料)が足りないと生成が出来なかったり、不足することが多くなります。その上、血糖値があがる食事をするとインスリンが大量に作られたり、過度のストレスでコルチゾールが大量に作られるので必要なホルモンが作れなくなってしまうのです。

ハッピーホルモンと言われるセロトニンをしっかりと増やし、睡眠の質に関係が深いメラトニンの血中濃度をあげることにより、様々な症状を改善していくことが重要になります。
 

集中力低下の改善方法

1. ファスティング(酵素ファスティング)

ケトン体による脳内α波
ファスティングで腸内環境が改善することで、脂肪燃焼によってケトン体が体内に増え、脳内のα波が比例的に増加。α波が多く出ていると体がほどよくリラックスし、よく集中できる状態でいられるのです。

ホルモン生成
腸内環境の改善によるセロトニンの生成が増えることで、メラトニンの生成も増え良質な睡眠を取ることできるようになる。
消化不良の改善による栄養素の吸収を出来るようになり、血液から栄養素を補給し、代謝酵素による細胞の再生を行えるようになる。

有害金属のデトックス
脂肪細胞に多くたまっているいわれる有害ミネラルをケトン体回路で脂肪酸をケトン体にしミトコンドリアでエネルギー産生することで排泄する。
腸内細菌のバランスも整い、しっかりと排便として排泄できるようになり消化酵素の無駄遣いもなくなり体質改善になる。

 

2. 良質な脂とアミノ酸の摂取

良質なホルモンを作るために必要なコレステロール(EPA・DHA・オメガ3)をしっかりと摂取することで、吸収され血液から副腎皮質に送られ必要な(DHEA、コルチゾール、テストステロン、エストロゲンなど)様々なホルモン作られるようになり、体内バランスが改善される。

良質な成長ホルモンを作るために必要なタンパク質(アミノ酸)をしっかりと摂取することで、メラトニン・セロトニン、アドレナリン、ドーパミンなどの生成が潤滑に行われ、体内時計を元に戻し睡眠の質の改善につながり、体質の改善、アンチエイジングなどの様々効果がでてきます。

3. 食生活の改善

三大アレルギー物質(グルテンフリー、カゼインフリー、卵フリー)の摂取を控えることで、消化不良の腸内から血液中にタンパク質のペプチドを吸収しないことが重要で、成長ホルモンの原料はアミノ酸のためペプチドではない。

生の食材や発酵食品をしっかり食べることで、腸内細菌が活性化し腸内環境を整えることでセロトニンが大量に作られることで体質の改善につながってくる。
 

4. 良質な水分の摂取

体内の水の働きとして、
新陳代謝の促進 酵素の円滑に反応
発汗や解熱 体温の調整
老廃物の排出 尿で排泄し腸内の水分を増やし便通をよくする
解毒や希釈 有害物質の分解や毒素を薄める
沈静や覚醒 血流の滞りを解消や神経が刺激され覚醒
侵入妨害 皮膚や粘膜の機能を保つ
など様々なことをしてくれます。

老化=体内の水分を失うこと。
体内の水分量は子供70%・成人男性60%・女性55%・老人50%になり、肥満の成人は40%しか水分量がないため様々な機能が低下し、肥満が解消されにくくなります。

なので最低一日2リットルの水を摂取することを心がけるようにしましょう。
しかも体内の水分が入れ替わるまでに約1カ月かかると言われていますので、最低1カ月以上は良質な水を飲む必要があります。

5. 抗酸化物質の摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。

集中力の低下を改善するためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。
この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。

抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。

おススメメニュー


このページのトップへ

Campaign

Instagram

Facebook