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こんなお悩み、ありませんか?

美肌になりたい

  • シミ
  • シワ
  • くすみ
  • ハリ
  • 血行不良
  • 乾燥
  • むくみ

肌の老化の原因

 

1. 新陳代謝が悪い

《新陳代謝が悪いことによるタ-ンオーバーの異常やAGESによるトラブル》
新陳代謝とは、古い細胞から新しい細胞に入れ替わることでを言います。本来は約28日周期でおこなわれるタンオーバーが加齢により機能が低下し、様々な肌のトラブルを引き起こしてしまいます。さらに毛細血管からも必要な酸素と栄養が受け取れなくなり、健康な肌の成長が阻害されてしまいます。

お肌のターンオーバーが遅くなって、本来剥がれ落ちるはずの角質がいつまでもお肌に残ってしまいます。その影響で、くすみやごわつき、乾燥、しみ、しわ、たるみなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。
 

2. 腸内環境の悪化

肌と腸は無関係に思えるかもしれませんが、腸内環境が良好な時は善玉菌と悪玉菌と日和見菌の割合が2対1対7であると言われており、腸内フローラが荒らされてしまうと肌にも影響がでてしまいます。さらに細胞膜も70%は油で出来ているので、酸化した油ばかり摂取していると肌が乾燥してしまいます。

善玉菌が悪玉菌に圧倒されてしまうと腸にダメージが及んでしまうのです。腸からは肌を健康にするために必要なホルモンがたくさん分泌されています。ホルモンが正常に出ることで、肌のターンオーバーが最適になり、シミを追い出したりしっとりとハリのある肌を維持しています。
 

3. ビタミンやミネラルの不足

《ビタミンとミネラルが不足することで、なぜ肌の老化が進むのか??》
代謝酵素が体の中の大工さんと言われていて、食事が体を作る材料、ビタミンやミネラルが道具に例えられていて、どれかひとつでも不足すると体や肌のトラブルの原因になると言われています。しかし、ビタミンやミネラルはいつまでも体内に残っていることができずに排出されてしまうので、食事やサプリメントで補うことが大事になります。
 

4. 毛細血管の老化

毛細血管まで血液が届かないことで肌の老化が進んでしまいます。最近では、食事に食物繊維が不足していることで血糖値の上昇や下降の繰り返しで血管自体が弱ってしまい、毛細血管まで正しく栄養や酸素が送れなくなり、肌の成長の妨げになっています。

 

美肌になる方法

1. ファスティング

《細胞便秘解消で細胞の隅々まで栄養をおくる》
食事をとらず胃腸を休め消化酵素を温存することで、細胞の入れ替わりがスムーズになり、排泄により代謝が上がることで肌環境もよくなるので、シミ・シワ・黄くずみ・血行不良によるくすみ・乾燥など、美肌に関する悩みも解消すると考えています。代謝酵素も温存され、体の中・外のトラブルを解消してくれます。

※但し、水のみのファスティングは推奨しておりません、なぜならもともとある代謝酵素は補酵素が無いと円滑に働けないので、ビタミンやミネラルが豊富な酵素ドリンクを併用して行うことが重要です。正しい方法で行わないとたるみやシワの原因にもなりますので、ファスティングカウンセラーの相談ください。
 

2.  食物酵素の摂取

生の野菜やフルーツと発酵食品を多く食べることで・・・
生の食事にはビタミンやミネラルが豊富なうえ、酵素も摂取できるため消化酵素優位の生活から代謝酵素優位の生活にすることで、代謝やデトックスが進み細胞の入れ替わりが早くなります。生の食材を多く食べることで血糖値の上昇や高血糖にならないので、体内で糖化の蓄積が少なくなります。

食品からの糖化物質は焼くや揚げる料理に含まれるのでさらに蓄積が減り、肌・皮膚・髪・爪などに改善が見込まれます。
 

3. 抗酸化物質の摂取

人間には酸素が必要不可欠ですが、その酸素の一部は強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
活性酸素によって身体の中の細胞が「サビついた」(酸化した)状態になってしまうのです。 肌の老化を改善するためにも、細胞の「サビ」を防いで血液循環をよくすることが大切なのです。  この「サビ」(酸化)を防ぐ力を持つ食品が、抗酸化物質です。 抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、水素、ケイ素などがあります。
 

4. スイソニアとケイ素によるケア

水素吸入(スイソニア)による血流改善のエビデンスデータがあり、加熱蒸気分解法を用いて水素ガス66.6%・酸素ガス33.3%、一酸化窒素0.1%を粘膜からダイレクトに吸収することで、活性酸素の除去や毛細血管拡張や血流のUPなど様々な効果をもたらしてくれます。

特に肌と毛細血管は密接に関係しているので、お客様がサロンで2~3時間吸入して頂くと翌日の肌の調子が違うことに気づかれます。そして肌の弾力を維持するために必要なケイ素(接着剤)と言われ、血管弾力や骨密度や髪の毛のツヤなど様々な役割をになっております。
 

5. 良質水分をしっかりと摂る

体内の水の働きとして、

新陳代謝の促進 酵素の円滑に反応
発汗や解熱 体温の調整
老廃物の排出 尿で排泄し腸内の水分を増やし便通をよくする
解毒や希釈 有害物質の分解や毒素を薄める
沈静や覚醒 血流の滞りを解消や神経が刺激され覚醒
侵入妨害 皮膚や粘膜の機能を保つ

など様々なことをしてくれます。

老化=体内の水分を失うこと。
体内の水分量は子供70%・成人男性60%・女性55%・老人50%になり、肥満の成人は40%しか水分量がないため様々な機能が低下し、肥満が解消されにくくなります。

なので最低一日2リットルの水を摂取することを心がけるようにしましょう。
しかも体内の水分が入れ替わるまでに約1カ月かかると言われていますので、最低1カ月以上は良質な水を飲む必要があります。


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